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家族と一緒に「食育」ごはん 味の素社員のご飯ルール#21

家族と一緒に「食育」ごはん味の素社員のご飯ルール#21

2023/05/18

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おいしいものを食べるのはすごく幸せなことなのに、その支度となると話は別。献立にはじまり、食材の準備、調理から後片付けまで、「今夜は何を作ろうか…」と考えるだけで疲れてしまうことも。

楽しいはずの食事が、悩みの種になってしまうのは、ちょっともったいない気がしますよね。でも実際のところ、みなさんはどうやって日々の営みをこなしているのでしょうか?

そこで、「AJINOMOTO PARK」編集長が自ら、社員の食卓をのぞき見。食べることが大好きな味の素社員の食生活や、ごはんに関する工夫などをシリーズで取り上げます。

今回ご紹介するのは、味の素社のグローバルコミュニケーション部で、工場見学や出前授業の企画を担当する清水慶子さんのご飯ルールです。

インタビューした人

グローバルコミュニケーション部

清水 慶子さん

工場見学や出前授業の企画担当として、コンテンツ開発やPR戦略策定・推進に携わるほか、WEBサイトの管理、工場見学来場者にお渡しするお土産の検討まで、味の素社のファンづくり活動に多角的に携わる。夫と小学生の娘の3人家族。好きな料理はタイ料理。

  1. 「やりたかった仕事ができて、月曜の朝が楽しみで仕方ない」
  2. 家族の栄養を考えて、味の素社商品をフル活用!
  3. 味の素社商品が、家族の「食育」にも貢献!?
  4. 調理頻度が少ないことを負い目に思わない

01
「やりたかった仕事ができて、月曜の朝が楽しみで仕方ない」

清水さんの主なお仕事は、全国に3カ所ある味の素社の工場見学や小学校向けの出前授業を企画すること。出前授業とは、味の素社が、次世代を担う子どもたちに食への興味・関心を高めるための場として提供している教育プログラムです。見学・授業の企画を考えることはもちろん、WEBサイトの管理や、来場されるお客様へお渡しするお土産の検討まで、味の素社のさまざまなファン作り活動に携わっています。

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出前授業では、味の素社員が講師に!

新卒で入社してから、家庭用商品の営業を7年、外食用甘味料商品の販売マーケティングを4年、営業部門での広報業務を2年経験し、仕事を通じて、味の素社や味の素社の商品の魅力を知っていった清水さん。

「今度は、もっとお客様に近い立場で、味の素社の取り組みや商品の魅力を伝えていきたい」

そんな想いが実り、2022年7月に現在のグローバルコミュニケーション部に配属。「月曜の朝を迎えるのが楽しみで仕方ないという気持ちで仕事しています」と笑顔で話してくれました。

基本的には本社で企画を考えることが多い清水さんですが、工場に出向き、直接お客様からお声を伺ったり、出前授業を実施している学校に行って子どもたちの反応を見たりと、現場を大切にしているといいます。

「まずは、子どもたちに食への関心を持ってもらいたいんです。自分が食べているものが、どういう人たちのどのような工夫な努力で作られているのか。そういったことを実際の体験を通じて、子どもたちに伝えていくことができればと思っています」

02
家族の栄養を考えて、味の素社商品をフル活用!

「月曜の朝を迎えるのが楽しみで仕方ない」と語ってくれた清水さんの平日の朝食は、パンとヨーグルトとスープ。忙しい朝の限られた時間の中でも、小学生になったばかりの娘さんに少しでも栄養バランスのよい食事を食べてもらえるよう、主食とセットでスープを出すことを欠かさないのだとか。

「最近は、『クノール®』の『たんぱく質がしっかり摂れるスープ』やフリーズドライスープを出しています。『ふんわりたまごスープ』や『ほうれん草とベーコンのスープ』といったフリーズドライのスープは具材がしっかり入っている種類もあるので重宝しています。まとめ買いをして、夫や娘に好きな種類を選んでもらうのも楽しい時間です」

また、 家族に少しでも栄養のあるものを食べてもらいたいという清水さんの想いは、夕食のみそ汁にも表れていました。

清水さんのおウチのみそ汁の特徴は、4~5種類もの具材が入っていること。3~4種類の野菜のほか、油揚げや豆腐、お肉といったたんぱく源を1種類入れることに加え、きのこを入れることも。同じ具材でも、「ほんだし®」に代えて「丸鶏がらスープ™」を入れて中華風スープにするなど、アレンジすることで、飽きずにモリモリ食べてもらう工夫をしているそうです。

清水さんが具だくさんみそ汁に目覚めたのは、営業部門時代。業務に携わる中で、具だくさんみそ汁の懐の深さを知ったといいます。

「営業部門で支社広報の仕事をしていた時に、具だくさんみそ汁は温野菜として野菜をたくさん摂れるから栄養バランスもよいし、たんぱく源を加えれば主菜と副菜を兼ねられるぐらいのパワーがあると先輩に教えてもらったんです。それを聞いてから、自分でも取引先の方に提案していましたし、そんな頼もしいみそ汁を作らない手はない、と野菜やたんぱく源をとにかく煮てみそ汁として食べるという習慣が身につきました」

どうしてもみそ汁を作る時間がないときはいろいろな種類がある、味の素社の「具たっぷり味噌汁」が大活躍。どんなときでも、食事に栄養と楽しさをプラスすることを忘れないところに、清水さんらしさを感じます。

03
味の素社商品が、家族の「食育」にも貢献!?

清水さんのおウチの食卓で大活躍する味の素社商品。その中でも「ある商品」が、家族の調理意欲を刺激したそうです。

「娘に『Cook Do®』で青椒肉絲を作ってもらったときの写真です。以前、娘と『Cook Do®』の料理教室プログラムに参加したことがあったんですが、そのときから料理への意欲が高まったみたいで。後日、スーパーの売場で『Cook Do®』を見つけた娘が、自分から『今日も『Cook Do®』を作ってみたい』と言い出したんです。しかも、『ピーマンだけじゃなくてパプリカも必要だ』とこだわり、カラフルな青椒肉絲が完成しました。

これまでもバレンタインデーにチョコレートを一緒に作ったり、ピーラーで野菜の皮をむくなどのちょっとしたお手伝いをしてもらったことはあったのですが、教室で自分で一から料理を作れたことがすごくうれしかったみたいで。最近も、冷凍食品のハンバーグにベーコンをちぎったものを並べて盛り付けてみたりなど、普段の食事でも楽しみながら調理に参加してくれるようになりました」

また、普段はあまり調理をする機会がなかった旦那さんも、味の素社商品を使ったことをきっかけに、料理の楽しさに目覚めてしまったのだとか。

「夫は掃除や片付けなどの家事が得意なのですが、料理はあまりしない人で。冬に『鍋キューブ®』を使って鍋を作ってくれる以外は台所に立つことは稀でした。そんな夫がある日突然、鶏肉や玉ねぎなどの身近な食材を用意するだけで、レストランで出てくるような洋風料理が作れる『Bistro Do®』を使ったことがあって。

材料を切って炒め、煮つめただけで、自分では一から作れないような本格的な洋食をおいしく作れたことが、すごくうれしかったみたいなんです。得意料理が1つできたと喜ぶ夫の姿を見ていたら、なんだか私もうれしくなったことを覚えています」

04
調理頻度が少ないことを負い目に思わない

限られた時間の中でも、家族に栄養を摂ってもらったり、料理の楽しさを味わってもらったりと、さまざまな工夫をされている清水さん。ご実家が共働きしていることもあり、子どもの頃から食卓にお惣菜が並ぶことも多かったことから、清水さん自身もお惣菜やレトルト食品、冷凍食品を活用することに抵抗はありませんでした。

味の素社に入社してからは、同僚たちの調理スキルと自炊頻度の高さに圧倒され、「味の素社の社員なのに自炊頻度がこんなに低くていいのかな」と悩んだ時期もあったそうですが、あるときから考えを変えたといいます。

「夕飯に自分が作ったものが1品も出てない日もたくさんあるんですけど、ちょっと調理する余裕があるときには、具だくさんみそ汁をつくったり、帰りが遅くなって夫に夕食の用意をお願いするときには『カット野菜でサラダだけは絶対に出してね』とか『主菜や甘いものだけ食べさせるのやめてね』と伝えたり。自分と同じように、栄養バランスを考えながら食べようとしてくれる仲間を家族に増やすことで貢献すればいいのかなと、割り切ろうとしてるところがあります」

(写真左)地元で人気な惣菜店の「鶏のレモン揚げ」を活用した献立/(写真右)冷凍食品やコンビニサラダ、フリーズドライスープを活用した献立

清水さんがこう思えるようになったのは、仕事を通じて、カップスープや冷凍食品などの商品が一つひとつ丁寧にこだわって作られていることを知ったから。

「担当者がこんなにこだわっておいしい商品を作ってくれているのだから、必ずしも私が調理する必要はないと思えたというか。誰かが作ってくれたものをうまく取り入れて、最終的なアウトプットとして栄養バランスを考えた食事を提供する。これが私の役目なんじゃないかなと思うようになりました」

食を通じて家族を支えようと思うと、料理を手作りしなくちゃと思ってしまいがち。でも、そうではない方法で、栄養バランスのとれたおいしくて楽しい食事を提供することもできるんですね!清水さんのように、肩の荷を降ろし、食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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